顧客、製品、ドキュメントを1つにまとめます。

Comvivaでは、Adobe Technical Communication Suiteを活用することで、チャネルおよびデバイス全体での製品関連情報とサポートの提供を実現しています。

会社ロゴ

創業

1999年

グルガオン(インド)
www.comviva.com

5,000

5人編成のチームでドキュメントを簡単に管理し、チャネル全体で複数言語で使用

目的

製品の機能とメリットの、タイムリーなコミュニケーション

複数のフォーマットおよびチャネルにわたるコンテンツを、簡単にパブリッシュする

UI/UX機能の動的表現

カスタマーサポートのコストを削減する

成果

オンラインまたはオフラインで利用できる、画面レベルのコンテキスト依存コンテンツ

コンテンツ作成者は、PDF、HTML5およびCHMのドキュメントをワンクリックで生成

インタラクティブビデオが製品のデモとシミュレーションを強化

自動化されたセルフヘルプのオプションにより、初歩的なトラブルシューティングの問い合わせ電話が15%減少

 


さらなる高みを目指して

ハイパーコネクティビティの時代の到来です。通信会社、銀行、小売業者は、他社とのつながりを維持しつつ競争の優位に立つために、デジタルを最大限に活用することを目指しています。肝心なのは、顧客からの要求の増大と顧客ジャーニーのパーソナライズという2つの課題に対処することです。同様に重要な事柄として、完全なデジタルエコシステムを実現し、デジタルトランスフォーメーションのすべての段階で顧客とのパートナーシップを構築することがあります。

Comvivaは、顧客第一主義、革新性および倫理的なコーポレートガバナンスを中核とした、モビリティソリューションのグローバルリーダーです。同社の製品は、金融ソリューション、デジタルシステム、成長マーケティングの3つのカテゴリに分類されます。同社は、カスタマーエクスペリエンスの向上、実際の現場での課題解決、テクノロジーの活用を通じた顧客の生活の変革をサービスプロバイダーが実現できるように努めています。Comvivaのソリューションは、95か国以上の130を超えるモバイルサービスプロバイダーおよび金融機関で展開されています。

「Comvivaは、グローバルおよび各地域のテクノロジー、アプリケーション開発、ならびにコンテンツパートナーと緊密に連携し、収益の成長を加速させ、顧客の忠誠度を高めるソリューションを開発しています」と、ComvivaのテクニカルドキュメントおよびUI/UX部門でジェネラルマネージャー代理を務めるPrema Vibhute氏は言います。
 



「お客様とアプリケーションの関係は、当社に成功をもたらす最大の要素です。なにか疑問があっても、簡単に答えを見つけることができます。Comvivaは、長年にわたってAdobe Technical Communication Suiteを信頼し、クライアントとその顧客にとっての使いやすさを向上させるユーザーマニュアル、オンボーディングガイドおよびセルフヘルプツールを作成してきました」

 

Prema Vibhute氏
Comviva社、テクニカルドキュメントおよびUI/UX部門、ジェネラルマネージャー代理




使いやすさは成功のもと

Comvivaは、Ngageエンタープライズメッセージングプラットフォーム、MobiLytix™スイート(顧客価値管理ツール)、mobiquity®モバイル財務ソリューションなど、100を超える製品を販売しています。Comvivaの成功の主な要因は、クライアントとその顧客にアプリケーションの機能やメリット、価値を伝える能力があることです。 

「お客様とアプリケーションの関係は、当社に成功をもたらす最大の要素です。なにか疑問があっても、簡単に答えを見つけることができます」とVibhute氏は言います。「Comvivaは、長年にわたってAdobe Technical Communication Suiteを信頼し、クライアントとその顧客にとっての使いやすさを向上させるユーザーマニュアル、オンボーディングガイドおよびセルフヘルプツールを作成してきました。

Comvivaは、Adobe AcrobatRoboHelpCaptivateなどのAdobe Technical CommunicationSuiteソリューションを使用してドキュメントをパブリッシュしています。各分野の専門家(SME)は、Microsoft WordまたはPowerPointでコンテンツを作成します。Adobe Acrobatを使用して、それらのファイルをワンクリックでPDFに変換し、共有レビュー、印刷、または電子配布ができるようにします。

Comvivaでは、Adobe RoboHelpを使用してコンテンツをオンラインで素早くパブリッシュし、HTML5およびCHMでコンテンツを簡単に生成することが可能です。

「クライアントが関連情報にアクセスできるように、Adobe RoboHelpで画面レベルのコンテキスト依存コンテンツを追加しました」と言うVibhute氏。「いまComvivaでは、すべての主要な製品リリースにAdobe RoboHelpを利用したオンラインヘルプを含めることを必須としています。オンラインヘルプへの高速アクセスとGUI構成が相まって、初歩的なトラブルシューティングに関するカスタマーサポートのチケットが15%減少しました」

多言語製品のサポートも、Adobe RoboHelpによって簡素化されます。Comvivaのアクションは、サードパーティの翻訳者にソースファイルを送るだけです。翻訳されたソースファイルはRoboHelpに簡単に追加され、Comvivaの国際クライアントベースで使用できるようになります。
 



視覚的補強

Adobe Captivateでは、ビデオデモと製品シミュレーションの作成が可能です。ComvivaのテクニカルドキュメントおよびUI/UX部門では、ユーザーインターフェイスとPowerPointコンテンツを動画として簡単に記録し、ボイスオーバーを追加し、ポップアップオーバーレイなどのインタラクティブ機能でビデオコンテンツを装飾することで、より没入感のあるエクスペリエンスを実現できます。

「Adobe Captivateでは、Comviva製品の機能とユーザーインターフェイスの操作をインタラクティブな動画で紹介できます」とVibhute氏は言います。「そして、クライアントはその動画を運用トレーニングやカスタマーサポートに使用します。マーケティングに使用される場合もあります」

技術文書に動画を含めることに加えて、Comvivaは動画と製品の統合も行っています。ユーザーは、製品のクイックチュートリアルとしてそれらにアクセスできます。

 



「Comvivaでは、すべての主要な製品リリースにAdobe RoboHelpを利用したオンラインヘルプを含めることを必須としています。オンラインヘルプへの高速アクセスが実現して、初歩的なトラブルシューティングに関するカスタマーサポートのチケットが15%減少しました」

 

Prema Vibhute氏
Comviva社、テクニカルドキュメントおよびUI/UX部門、ジェネラルマネージャー代理




シングルクリックのシンプルさ

Adobe Technical Communication Suiteでサポートされるコンテンツ管理の合理化により、5,000を超えるComvivaの技術文書を4人のコンテンツ作成者と1人のUI/UX開発者でメンテナンスできます。

Adobe RoboHelpでは、ワンクリックで複数のバージョンのドキュメントを作成できます」とVibhute氏は言います。「どのバージョンもソースファイルの形式とスタイルが保持されます。ソースファイルが更新されると、変更内容が様々なバージョンに自動的に適用されます」
 

 


マルチスクリーン機能

Comvivaは現在、マルチスクリーン配信に対応した技術文書を採用しています。時間や使用するデバイスの違いを問わずにドキュメントを表示できるオプションが求められています。こうした革新的技術により、Comvivaの通信系および金融サービス系クライアントとその顧客において、プラットフォームとアプリケーションの使用を最適化するという柔軟性が向上します。そしてComvivaは、自社のテクニカルドキュメントおよびUI/UX部門が使用する最新かつ最良のコンテンツオーサリングおよびパブリッシング用ツールに対し、生産性向上のための投資を継続できるようになります。

Adobe RoboHelpCaptivateをコア技術文書ツールとして利用するというComvivaのジャーニーは、今後も続く予定です」とVibhute氏は言います。「アプリケーションの使いやすさが成功の鍵となるため、Adobe Creative CloudのAdobe XDをツールキットに追加してUI/UXを再検討することにとても興味があります」

関連するコンテンツ

アドビがお客様のビジネスにどのように役立つのかをご案内します。

アドビがお客様のビジネスにどのように役立つのかをご案内します。