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成果指向マーケターのための8つの分析レポート


収益への貢献を証明するための指標とは

昨今の情勢やテクノロジーの進化などにより、従来の購買行動に大きな変化が生じています。デジタルで様々な情報に触れ検討を進めるようになったことで、対面での営業活動がカスタマージャーニーの後半に位置するようになっています。つまり、ブランドと顧客の関係作りを主体となって担うのは、マーケターなのです。

マーケターが売上と利益を伸ばし評価されるために求められるのは、CEOやCFOなどの経営層と同じ観点で成果を証明することです。つまり、「いくらお金を使うのか」ではなく、「どれだけの成果が見込めるのか」を答える必要があります。

そのためには、適切な指標を測定し、レポーティングを作成することが何よりも重要になるとうことです。このeBookでは、「成果指向」のマーケターが作成し確認すべき8つのレポーティングを解説するとともに、MA(マーケティングオートメーション)で算出できるレポートの概要をご紹介します。

 

主な内容

  • 購買ファネルの解説
    • Top of Funnel (TOFU)
    • Middle of Funnel (MOFU)
    • Bottom of Funnel (BOFU)
  • マーケティングの各プログラムを評価するための主な指標
  • マーケターに必須な8つの分析レポート
    • TOFUにおける見込み客分析
    • MOFU 商談分析
    • プログラムチャネルのパフォーマンス
    • ベンダーやチャネルの分類によるインサイト
    • コンテンツのプログラムパフォーマンス
    • ファーストタッチとマルチタッチによるコンテンツ貢献度測定
    • 商談への影響度
    • パイプライン貢献の費用対効果
  • 最後に

 

※2021年9月公開

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