攻めのIT投資として、マーケティングオートメーション導入推進

アンリツ株式会社

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創立

1895年

従業員数:3,717名

本社:厚木市

www.anritsu.com

1.7倍

コンタクト取れる潜在顧客増加

導入製品:

Adobe Marketo Engage

活用用途:

CRMとの連携、他社製品から乗り換え、リードナーチャリング

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課題

マーケティングからインサイドセールス、フィールドへとつながる統合業務プロセスの構築

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成果

  • コンタクトの取れる潜在顧客が1.7倍に増加
  • マーケティング部門と営業部門の連携強化

「マーケティングからインサイドセールスにつなぎ、さらにフィールドへとつないでいくという、統合した業務プロセスの構築は、Marketoの導入により、より現実的になってきた」

 

遠藤 弘明氏


部門横断プロジェクトを通じて営業戦略がひとつに

情報通信分野おいて「測る技術」で時代切り拓いてきたアンリツ株式会社。展示会セミナーで新規顧客開拓し、Face to Face営業活動強みしてきた。しかし、全ての顧客に顧客が望む的確タイミング営業活動することはできず、顧客との関係いかにして保つかが課題あった

 

そこで従来フィールド営業加えインサイドセールス部門201410発足。

 

「マーケティングからインサイドセールスつなぎ、さらにフィールドつないいくという、統合業務プロセス構築は、Marketo Engage導入により、より現実なった」プロジェクト担当遠藤弘明語る。

 

「営業マン直にお客様という定性的情報と、Marketo Engage定量情報掛け合わせることで、お客様興味持つ分野見えるようなっです」統合業務プロセス設計担当する田中驚き見せた。

プレゼンテーションで設計者が伝えたいイメージを、さまざまな角度から検索

Marketo×Salesforceでアクセス可能な顧客が1.7倍に

Marketo Engage導入20154わずか4ヵ月一定成果感じられるまで至っ大きな理由として、すでに導入Salesforce連携スムーズ行えだ。

 

マーケティング部門は、webサイト経由獲得メルマガ配信リスト持っましが、そこ営業部門管理いるお客様情報入っませでした」語るマーケティング部門駒井氏。

 

Marketo Engage導入に、マーケティング部門営業部門それぞれ保有お客様情報統合ことで、コンタクト取れる潜在顧客1.7増加いう。

 

さらに、Marketo Engage用い顧客分析ところ、「営業部門1年間コンタクトないお客様62%ほど2年間以上コンタクト取っないお客様も、そのうち42%くらいいることわかりました。こうした潜在顧客コンタクト状況まで見えるできるようなっは、大きな収穫でし田中話す。

プレゼンテーションで設計者が伝えたいイメージを、さまざまな角度から検索

MAの思想がコンパクトに詰まったMarketo

実際Marketo使って、マーケティング活動行っいる高橋千明入社2新人だ。

 

「Marketo Engage日本語対応直感使いやすく、Marketo Engage使いながらマーケティング学んいる感覚あります。マーケティングある営業こと描きながら、ひとつひとつ施策に対して目的意識持っ取り組めるようなっました」笑顔見せる。

 

遠藤「Marketo Engageセールス活動最初プロセス一部担うことマーケティング営業部門最初共有できこと大きく、その結果2部門連携生まれた」評した。

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