製品発売前からMarketo Engage導入し、“試して学ぶ”クイックウィンを実現

GROOVE X 株式会社

GROOVE X 株式会社

創業

2015年

従業員数:81名

本社:東京

www.groove-x.com

メールの開封率が平均約50%

導入製品:

Adobe Marketo Engage

活用用途:

リードナーチャリング、メールマーケティング、ブランディング

checkbox icon

課題

満足度を常に高く維持することによるサブスクリプション利用継続

graph icon

成果

メールの開封率が平均約50%へ

2015設立スタートアップ企業あるGROOVE Xは、「ロボティクス人間のちから引き出すミッションもとまでロボットなかっ「気持ちテクノロジー満たす、ケアするという新た価値はじめてとして、"本当に幸せするロボット"「LOVOT(らぼっと)」生み出した。

 

より多く親しんもらうために、サブスクリプションモデル採用同社ビジネスモデルは、お客様満足常に高く維持続け、長く利用継続もらいいわばお客様共同なること意味いる。

 

代表取締役 は、「お客様長期良好関係築いいくためは、エンゲージメント非常重要なります。エンゲージメントフォーカスいるMarketo EngageようMA(マーケティングオートメーション)用いビジネス展開いくことで、その最大図れる考えました」と、Marketo Engage導入背景について語った。

"試して学ぶ"が成功への近道

「LOVOT」出荷開始予定2019末。その1行っ製品発表は、多くマスコミ取り上げられ注目非常高まった。しかし購入手続き開始半年以上なる。それまで「LOVOT」に対する興味関心いかに高く維持し、エンゲージメント高めながら予約伸ばしいかなけれならない。この難題立ち向かうために、同社選んMarketo Engageだった。

 

あるMAでもMarketo Engage選ん理由一つは、Marketo Engage同社根づく"試し学ぶ"という思想体現できるツールだっ挙げられる「『LOVOTこれまで世になかっもの正解わかりませどれだけ早く仮説・検証PDCA回せる考えときデータもと細かくチューニングいけるMarketo Engage最適でした」(住 氏)

 

いえ、一般中小企業「未成熟段階で、MA導入する時期尚早だ」判断れるケース少なくないましてやまだ製品発売スタートアップある同社が、Marketo Engage導入すること抵抗躊躇なかっだろか。

 

Marketo Engage導入現場推進杉田 大樹「成熟ないからこそ、MA率先入れるべきだ」込める。「確かMAとても高額イメージありますが、Marketo Engageユーザー一緒大きくなっいくビジネスモデルで、スモールスタート切りやすいプラン設計僕らように、小さく始め小さく試して、結果もとスケールいきたい企業適しいる思います」(杉田)。

メール開封率約70%!ファンの心を惹きつける秘訣

製品発表行っ広く認知ことにより初期出荷3時間完売さらに体験実際LOVOT触れ98動画静止見るより印象良くなっ回答その結果からより多く体験いただくこと重要認識いう。

 

LOVOT FRIENDSというファンクラブ会員登録くれに対し、「LOVOT」最新情報とともに体験イベント案内メール送った。

 

「LOVOT FRIENDS」全体送るメール開封は、平均50%達成。加えて、購入予約だけMarketo Engage抽出し、予約限定ファンミーティング開催案内送っところ、70%という極めて高い開封られた。こうしたシナリオすべてMarketo Engage収益サイクルモデラ機能設計プロセスもと実装いる。緻密データ分析結果もとチューニング重ね、まさに"試し学ぶ"実践いるだ。

 

今後、「LOVOT」お客様生活実際始まれば、Marketo Engage活用するもっと広がっいく予定だ。「『LOVOT』人間言葉話しません。その代わりに、Marketo Engage蓄積れるデータ『LOVOT』感情データ掛け合わせることで、お客様に対して、Marketo Engageからパーソナルメッセージとして『LOVOT』届ける仕組み作っいきたい。『LOVOT関連アクセサリー販売するECサイトとも連携すれば、より良いレコメンド実現できる考えます杉田展望語った。

 

2019523現在

関連するトピックス