多言語対応に強いAdobe Marketo Engageで、日本の営業ノウハウをグローバルに展開したい

HENNGE株式会社

HENNGE株式会社

創業

1996年

本社:東京

www.hennge.com/global

Salesforceの活動入力率がほぼ100%

導入製品:

Adobe Marketo Engage

活用用途:

インサイドセールス、新規見込み顧客獲得

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課題

ロスト案件のフォロー

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成果

Salesforceの活動入力率がほぼ100%に

クラウドセキュリティサービスにおいて、トップシェアを誇るHENNGE株式会社

199611創業201620周年迎えHENNGE株式会社2011起き東日本大震災に、事業ソフトウェアからクラウド事業転換図った。

 

社員出社できず、電力いつ届くわからない経験企業が、今後オンプレミスシステム投資する考えにくい判断。ソフトウェアからクラウドサービス大きく切りまし取締役社長永留 義己振り返る。

 

同社提供するクラウドセキュリティサービス「HDE One」G Suite(旧Google Apps)、MicrosoftOffice 365、Salesforce連携し、セキュア環境いつでもどこでも安心クラウドサービス使えるようくれる。

 

しかしセキュリティ投資できるだけ企業ターゲットなるためリード頭打ちなっしまうという課題抱えた。

約20種類のアラートメールでSalesforceの活動入力率がほぼ100%に

営業マン追わなくなっロスト案件フォローするは、マーケティングオートメーション(MA)最適です話す永留そのため営業マンSalesforce活動履歴残し、データ蓄積すること必要なる。

 

Adobe Marketo Enbage導入以前は、営業マンお願いするだけなかなか入力定着せることできおらず、活動回数半数入力ままでししかたなく、最低限情報だけ入っいれいい考えましが、いざAdobe Marketo Engage導入たら、成功イメージまったく湧かない"データ良くないMA成果上げられない"気づき、まずは"どうたら営業マンSalesforce活動履歴入力もらえるか"だけ注力することました」話すインサイドセールス&デジタルマーケティング部門マネージャーある水谷 博明だ。

 

水谷Adobe Marketo Engage使って、営業活動役立つ情報アラートメール送ることた。具体は、「過去注しお客様再びwebサイト訪れ決算近いOffice 365利用お客様webサイト訪れた」といったお客様行動履歴基づくホットタイミング知らせるよう20種類アラートメールにより自分Salesforce情報入れれ入れるほど精度高いアラートメール飛んくる実感営業マンは、ほぼ100%活動履歴入力するようなっいるいう。

世界展開を見越したHENNGE株式会社がAdobe Marketo Engageを選んだ理由

HDEあるMAからAdobe Marketo Engage採用決めポイントは、よりSalesforceシームレス連携できること大きかった。さらに同じクラウドサービス提供する事業として重視は、しっかり導入実績ユーザーコミュニティあることだっ水谷語る。

 

「ユーザー活性て、ユーザー同士ちゃんと情報交換できいるMAは、実際Adobe Marketo Engage以外ない思う。それにサポートレス早く、日本しっかり対応くれるので、安心使えますね」

 

永留「Adobe Marketo Engage多言対応強いところ良い。同社外国社員15%て、社内公用英語です。最近立ち上げ台湾支社Adobe Marketo Engage使い始めました。これから世界攻めいくにあたり、日本培っAdobe Marketo Engageノウハウ海外どんどん展開いけたら考えます話した。

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