グループを通じて、お客様に対して違和感のないコミュニケーション図っていきたい

HORIBAグループ

株式会社堀場製作所

創業

1953年

従業員数:8.225

本社:京都

www.horiba.com/jpn/

一貫したコミュニケーションの実現が可能に

導入製品:

Adobe Marketo Engage

活用用途:

メールマーケティング、リードナーチャリング、ABM(アカウントベースドマーケティング)

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課題

お客様とのコミュニケーションの最適化

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成果

お客様に対して一貫性のあるコミュニケーションを行えるようになった

センターオブエクセレンスで大きな組織を1つに

「おもしろおかしく」社是に、自動車、環境・プロセス、医用、半導体、科学など事業分野において、分析・計測システム提供するHORIBAグループ。高度構築計測技術、最先端分析技術相互応用することで、独自高い製品供給、分析・計測ソリューションエンジニアリングサービス提供いる。

 

2017年度連結売上1953円、国内外グループ従業員数7000超えるグローバル企業として、実績ある品質確かパフォーマンス基盤に、世界挑んいる。

 

国内HORIBAグループは、堀場製作所堀場アドバンスドテクノ・堀場エステック・堀場テクノサービス4事業会社成り立つそんなグループは、さらなる売上拡大目指し、2015からグループ部門においてMarketo導入開始た。

 

導入当初Marketo Engage導入目的部門ごと異なっため、使い方様々だっいう。そんなときに、マルケト コンサルタント『COE(センターオブエクセレンス)構築支援サービス』以下COE受けることなり、グループ各社横断Marketo扱うバーチャルプロジェクトチーム立ち上げる。

Marketo Engageを通じてお客様にとって最適なコミュニケーションを図りたい

20178COE開始とともにMarketo Engageプロジェクトチーム結成れ、1度、3カ月にわたるコンサルティングプログラム一緒受けることで、一体生まれいっと、メンバーそろえる。

 

COE によって効率運用ルール策定コミュニケーションプラン策定行い、今年からその考え方用い各社連携し、Marketo Engage運用開始。お客様に対して一貫あるコミュニケーション行えるようなっだけなく、成功施策Marketo Engage複製することにより、作業効率向上効果拡大という2つの大きなメリットられるようなった。

 

今後事業ベースキャンペーンイベント、製品情報などお知らせ届けるだけなく、各社連携を通じて、お客様に対して共通価値提供できる、お客様起点マーケティング目指しいる

Marketo Engageで営業変革の実現を狙う

かつてHORIBAグループお客様にとって、HORIBA製品導入すること自体大きなモチベーションなった。その時代は、プロダクトオリエンテッド開発製品提供し、技術説明専門重視営業手法問題なかった。

 

しかし時代は、お客様"問題解決できる"製品や、"問題あるか"という潜在ニーズ掘り下げ求めおり、協業提供するアプリケーション必要なっいるいう。

 

多種多様分析原理・分析技術持つHORIBAグループは、非常多くアプリケーション技術存在いるため、エネルギー・材料・バイオといった先端研究分野など多く要望寄せられいる。

 

それら期待応えながら、お客様問題解決いくためは、ハイレベルかつ迅速対応求められる提案コンサルタント営業できる人材育成・強化リソース割かなけれならない。

 

そのため必要営業効率化・生産向上向けて、HORIBAグループMarketo Engage営業変革実現するツールとして、今後積極活用いく予定だ。

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