MAで失敗するよくあるケースは、打ち手に溺れること。一つのシナリオを磨き上げていくことが大切です

株式会社IDOM

株式会社IDOM

創業

1994年

従業員数:4,629名

本社:東京

www.idom-inc.com

後追いメールにより受注率が向上

導入製品:

Adobe Marketo Engage

活用用途:

メールマーケティング、リードナーチャリング

checkbox icon

課題

来店顧客の受注率改善

graph icon

成果

後追いメールにより受注率が向上

Gulliverブランドで中古車買取販売実績No.1の株式会社IDOM

20167株式会社ガリバーインターナショナルから社名変更し、なる成長ステージ大きな踏み出し株式会社IDOM自動運転、電気自動車カーシェアリングなどクルマ業界全体変革吹き荒れる中、2020重要ターニングポイント捉え、グローバル展開新規事業積極仕掛けながら、様々業務改革推し進めいる。

 

中古買取販売は、営業マンスキルによって、売上大きな影響ます。新規出店にあたって1店舗あたり最低67営業マン配置するため、採用・育成同時に、営業活動自体抜本改革必要なっます。そのため我々マーケティングチームは、営業デジタル支援するよう体制整えながら、イノベーティブ取り組みチャレンジいるところです話すは、Gulliverマーケティングチーム チームリーダー中澤 伸也氏。

後追いのメルマガを始めた店舗の成約率が2倍に増加

Adobe Marketo Engage活用いるは、中澤とともにお話伺っ角田 所属するデジタルコミュニケーションセクションマーケティングでも"歩留まり改善ミッションいる。通常"歩留まり"製造における生産効率示すが、同社来店お客様うち受注至っ割合指す。この数値悪ければ、顧客獲得単価下げることできず、リーチ最大できなくなるというスパイラル陥っしまう。Adobe Marketo Engage求められは、まさにこの歩留まり改善あった。

 

今回Adobe Marketo Engag導入するにあたり、まず着手が、この追い電話加え行うメールマーケティングだった。来店から2週間にわたって、Adobe Marketo Engageを通じて追いステップメール配信する。当然ながら、回数重ねるごと開封下がっいくものの、来店直後あれ50%近い確率読んもらえることわかった。この施策始めことにより営業マン追いに対する意識高まり、すでに"後追いメール施策始めいる店舗と、そうない店舗は、その後受注2開き出る"という顕著結果として表れいるいう。

商談後のお客様のモチベーションの推移が見えてきた

メールマガジン効果は、受注向上だけとどまらないメール反応見ることによって、お客様購買意欲推移浮き彫りなっだ。

 

「メールマガジン接点持っなかっときは、すでにどこ買っしまっかもしれないし、購入いったん諦めしまっかもしれないといったように、来店お客様どのよう状態あるか、知るありませでししかしメールによって、開封クリックといったリアクションられるようなっことで、一度でき接点大事ながらお客様モチベーション測ることできるようなっました」(中澤氏)

 

興味深いこと一度反応なくなっお客様1ヵ月2ヵ月といったタイミングで、ふとメール開封れることあるいう。こうした動き分析することにより、来店時点「車検目前購入緊急高い人」「買うどう迷い始めくらい検討初期段階人」といったように、お客様セグメントできるようなっ今後クラスタごとメール内容変えアプローチ変えいく予定だ。

関連するトピックス