Marketo Engageでドナーとの関係を深めながら、生涯寄付単価を引き上げていきたい

認定NPO法人かものはしプロジェクト

認定NPO法人かものはしプロジェクト

創立

2002年

所在地:東京
www.kamonohashi-project.net

メールの開封率が4倍CTRが2倍に向上

導入製品:

Adobe Marketo Engage

活用用途:

リードナーチャリング、CRM連携

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課題

メール配信の工数削減

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成果

メール配信にかかる作業時間を1/3削減

開封率4倍

CTR2倍にアップ

Adobe Marketo Engageをきっかけに生まれた"ドナーのナーチャリング"という発想

認定NPO法人かもはしプロジェクト(以下、かもはし)は、"子ども売らない世界"つくるために、カンボジアインド活動行なっいる2014年度運営資金15超えその半数個人サポーター会員による寄付占めいる『ミッション共感くれから、少額サステイナブル支援もらいたい』という思いから、会員集めること入れた。 

 

会員集めるため最も効果上げは、かもはしメンバー登壇するイベント来場に対し、直接語りかけるという手法だっが、これだけかもはし活動興味ありつつも、"会場来れない遠方住んいる""来場する時間ない"といった潜在取りこぼししまうというジレンマ抱えた。 

 

Adobe Marketo Engage導入きっかけドナー(寄付者)育てるというナーチャリング発想学ぶことできました」語る広報ファンドレイジング担当マネージャー小畠 ドナーニーズ合わせて、適切タイミングコミュニケーション図りながらナーチャリング取り組み始めいる。 

メール配信にかかる作業時間を1/3削減、開封率4倍・CTR2倍にアップ

Adobe Marketo Engage導入提案当時かもはしインターン小梁川 裕也だった。 

 

年間70開催いるイベント開催日時伝えるリマインドメールや、イベント終了寄付オファー行うフォローメール配信など、すべて参加管理手作業行っ梁川Adobe Marketo Engage存在知り、『これ使え煩雑作業自動できるない興味持っきっかけだ。 

 

「インターン大学授業合間縫っ作業行っので、メール内容まで回らないどころか、日付間違うなどオペレーショナルミスしょっちゅう発生ました。Adobe Marketo Engageなら複製できるし、マスター書き換えおけ間違えることありません。メール配信かかる作業時間1/3減っは、リソース少ないNPOにとって、非常助かっいるところです」(小梁川氏) 

 

作業時間短縮できるようなっ分、コンテンツ拡充着手できた。 

 

「パーソナライズメール送れるようなっから、開封最大89%、平均7080改善し、クリック2なりましトータル8効果いることなります」小畠笑顔見せる。

トリガーキャンペーンで寄付のモチベーションをあぶり出す

寄付という行為は、経済合理ない異常行動考えられいる。大学院ボランタリー経済研究小畠さえ、"なぜ寄付するか"計り知ることできないいう。 

 

「寄付マーケティングする非常難しいものですが、Adobe Marketo Engageトリガーキャンペーン使うことで、相手アクションいる瞬間に、その行動合わせプッシュメールコンタクト取ることできるようなりました」(小畠氏) 

 

今後は、Adobe Marketo Engage活用採用活動や、会員生涯寄付単価向上向け施策強化たい考えいるいう。 

 

「お金かから相手負担少ないコミュニケーションメールしかない考えいるので、これから積極Adobe Marketo Engage活用ながら、ミッション達成向けファンドレイジング加速いきたい」小畠決意語った。

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