ベンチャーのスピード感に対応できるMAを探して、Adobe Marketo Engageにたどり着きました

株式会社マネーフォワード

株式会社マネーフォワード

創業

2012年

本社:東京

moneyforward.com

金融機関登録率が2割改善

導入製品:

Adobe Marketo Engage

活用用途:

メールマーケティング、リードナーチャリング

checkbox icon

課題

有料会員への転換率改善

graph icon

成果

金融機関登録率が2割改善

無料会員から有料会員に転換するまでの期間が半分に短縮

お金の悩みがなくなる世界を目指すマネーフォワード

お金へ。人生もっとへ。ミッション掲げ、20125創業株式会社マネーフォワード。BtoC利用400自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード提供する一方BtoB会計・確定申告・請求書・給与計算・マイナンバー・経費精算・込」7サービス擁する「MFクラウド」シリーズ50バックオフィス支えいる。 

 

なお拡張続ける「MFクラウドシリーズ」マーケティング担うは、マーケティング 部長河野 佳孝氏。「有料会員転換もらうためは、ユーザーサービス理解深めもらう必要あること重々わかっものの、マーケターエンジニアリソース不足から、十分情報提供できない状況ありました」Adobe Marketo Engage導入以前状況振り返る。

社内Wikiでノウハウ共有を促進

ベンチャー企業ならでは"リソース不足"という課題解決するために、河野とともにMAツール利用決めは、201512マーケティング専属エンジニアとして入っ加藤 拓也だった。加藤エンジニア視点から複数MAツール比較結果、"複数使いやすくリスト管理煩雑ならない"という観点からAdobe Marketo Engage採用決めた。 

 

現在同社マーケティング以外営業カスタマーサポート部署Adobe Marketo Engage活用いる。社内利用スムーズ広がっ背景は、マーケティング専任エンジニアあっ加藤エンジニア教育進めほか、実際Adobe Marketo Engage使っできるか」まとめ社内Wiki河野作成ところによるもの大きい。 

 

社内Adobe Marketo Engageある程度使いこなせる10くらいます。最初データベース連携2ヵ月くらいかかりましが、そこからメンバー使えるようなるまでは、それほど時間かかりませでした。気がつけば、各々勝手使い始めましね」(河野氏)

金融機関登録率が2割改善

Adobe Marketo Engage導入最も成果あらわれは、"金融機関登録上昇"だった。ユーザー金融機関登録する自動的出金などデータ取り込まれるようなり作業効率格段アップする。マネーフォワードは、有料転換つながる重要契機として、この金融機関登録中間KPI据えいるが、これ2改善だ。また無料会員から有料会員転換するまでかかっ時間も、半分短縮いることわかった。 

 

「Adobe Marketo Engageトライ&エラー重ねながら積極コミュニケーション取れるようなっことで、ユーザー理解深まっ結果ない考えます。よりもっと『MFクラウド』シリーズ認知上げて、複数プロダクト併用もらえるよう、Adobe Marketo Engage啓蒙続けたい。そのためマーケティング限らAdobe Marketo Engage使っ自分やりたいこと実現できる文化強化いきたい」河野語った。

関連するトピックス