Adobe Marketo Engage導入後の取り組み

株式会社村田製作所

株式会社村田製作所

創業

1944年

本社:京都 

www.murata.com

リードナーチャリングを実現

導入製品:

Adobe Marketo Engage

活用用途:

リードナーチャリング、Webパーソナライズ

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課題

新しい市場の開拓

売上の全体的な底上げ

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成果

リードナーチャリングを実現

成果が上がり始めた

76開催た、「THE MARKETING NATION SUMMIT 2016」から今回Adobe Marketo Engageユーザーある、株式会社村田製作所セッション紹介ます。 

 

創業70以上なる老舗電子部品メーカーある 村田製作所 は、時代対応ながら高い技術活かし業績伸ばしました。現在売上12000で、そのうち日本市場割合1未満6以上占める中華はじめ、世界中事業展開いるグローバル企業です。 

 

登壇いただい同社マーケティングコミュニケーション デジタルマーケティング原田 良介よる事業領域スマートフォンおよそ750含まれるという コンデンサ(蓄電器) 主軸つつ、近年 通信モジュール(小型通信端末用) 割合次第に増えいるそうです。 

"勝手に売上を上げてくれるツール"ではなかった

海外技術営業て、Adobe Marketo Engage導入1ほどからデジタルマーケティング携わっいる原田は、導入課題として「各種プロモーション活動分断おり、顧客ファネル(購入プロセス)つながっなかった」こと挙げます。これデジタルマーケティングによって解消し、売上全体底上げ図ることAdobe Marketo Engage導入目的ひとつ。もうひとつが、前述「新規市場開拓」でした。 

 

「比重大きい携帯電話関連ビジネス注力する一方で、例えば自動車 ヘルスケア環境・エネルギー 狙いたい成長産業、商品など"ライジングスター"見つけ出したい考えました。そこでグローバル対応いるAdobe Marketo Engage活用し、既存新規市場両方顧客育成取り組みました」(原田氏)。 

 

具体取り組みポイント3つ。 

 

1顧客行動見えるデータベース 

2有望顧客営業つなげるプロセス整備 

3期待育成通し有望顧客絞り込み 

 

いえ、当初英語運用だっため、困難多かっそうです。加え原田「いわゆるマーケティング"オートメーション"ツールは、導入すれ勝手売上上げくれるないという過度期待あった」振り返ります。 

株式会社村田製作所のセッション

コンテンツを充実させつつ、アプローチを最適化

試行錯誤ながら取り組み進めるうち顧客見え手応え感じ始めそう例えば今、BtoC企業公式サイト価格比較サイトあるいは店舗などオンラインオフライン行き来ながら情報集め商品購入するという顧客行動当たり前なっます。これ同様ことBtoB起きいること感じ原田言います。 

 

「展示ウェブサイト情報収集て、当社直接コンタクト取るころ購入する製品絞り込んいる実態でした。BtoC同様昔ながらビジネス営業スタイル通じませまずオンラインコンテンツ充実せ、顧客行動分析有望リード(見込み顧客)発見し、適切アプローチ期待高めること重要分かりました」。 

 

ツールによってメール配信など効率だけ不十分言えます。「メールあくまでお知らせすぎない。誘導コンテンツ良くなけれ意味ない考えコンテンツ入れながら、同時にAdobe Marketo Engageを通してデータ分析アプローチ最適実施徐々にナーチャリング(有望見込み顧客育成)実現成果上がり始めそうAdobe Marketo Engageマーケティング"自動ツールいうより、コミュニケーションツール考えるようなりまし原田言います。

Adobe Marketo Engage RTPの機能を活用し認知拡大に注力

導入2マルケト日本法人立ち上がり国内マーケティングオートメーション(MA)浸透始めころ村田製作所次第に自社ビジネス特性合わせAdobe Marketo Engageある程度フィットられるようなっまし 

 

日本マーケティングオートメーション(MA)流行りだし企業活用進むリードナーチャリング"釣り"いや"狩猟"といった例え聞かまし当社"農耕"豊か土壌(お客様)耕し(認知活動)、(良質コンテンツ)撒い自生(検討)頂き早め発見栽培名人たち(営業)渡し収穫(売上)いく渡すデジタル行動属性スコアだけ機械判断必ずアナログ経験による知見踏まえ営業連携することポイント気づきまし原田)。 

 

導入4差しかかる現在、同社注力いくカスタマージャーニー最も上流にあたる、認知部分新規市場新規ターゲットアプローチするは、認知拡大特に重要なりますそこで webパーソナライゼーション 機能活用業態推測などを通してオーディエンス(受け手)拡張広告配信、新規ターゲット接触検討いく言います。 

 

「理想お客様様々接点において必要瞬間自然ムラタ入っくるという状態これ認知から始まるカスタマージャーニー全体を通してMarketo活用つつ実現いきたいAdobe Marketo Engage日本一般認識いる"マーケティングオートメーション"超えツールなっいる」原田氏。Adobe Marketo Engage自社課題業界状況合わせ使い込んいく様子よく分かるセッションでした。

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