設計段階から組み込まれたセキュリティ
保護モード、サンドボックス、暗号化など、多層的なセキュリティ機能により、Acrobatで文書とデータを保護します。
信頼の文書インテリジェンスでビジネス価値を最大化
情報が文書、担当者、分断されたワークフローに分散し、チームが必要な情報を見つけてすばやく意思決定することが困難になっています。Acrobatは、信頼できる回答の検索、洗練されたビジネスコンテンツの作成、追跡可能なソースによるAI生成出力の検証、業務のセキュリティとコンプライアンスの確保を支援し、情報をより迅速にアクションへとつなげます。
信頼される
世界をリードするPDFプラットフォームを基盤に、Acrobatはチームがビジネスに不可欠な文書を自信を持って作成、編集、レビュー、比較、署名、管理できるよう支援します。
AIを
文書のコンテキストを理解し、構造化データを抽出し、追跡可能なソースにもとづいて回答するAIで、文書から信頼できるインサイトを引き出します。
ビジネスで
信頼できる文書のインサイトをもとに、ゼロから始めることなく、ブランドに即した洗練されたレポート、プレゼンテーション、提案書などを作成できます。
Acrobat Studio
AIを活用した文書インテリジェンス、安全なワークスペース、信頼のPDF機能を一つに集約した、Acrobatの最も包括的なソリューションで、複雑な文書の理解、作成、共同作業を実現します。
Acrobat Express
AIを活用した作成ツールで、文書から得たインサイトをプレゼンテーション、要約、ブランドに即したコンテンツへと即座に変換します。フォーマット修正に費やす時間を削減し、コミュニケーションに集中できます。
ビジネスにおけるAcrobatの活用事例
アドビの信頼性の高いセキュリティ、ガバナンス、責任あるAIを基盤に構築
企業のガバナンス
一元管理、アクセス制御、ポリシー管理、承認済みツールや管理対象デバイスとの統合により、Acrobatを大規模に管理できます。組織全体のセキュリティ、コンプライアンス、統制の維持をサポートします。
責任あるAI
プライバシーと商用利用を考慮して設計されたAI機能を活用できます。Acrobatはお客様コンテンツを生成AIモデルのトレーニングに使用せず、アドビはAIを活用したあらゆる体験において、責任あるAIの実践に取り組んでいます。
最適なAcrobatソリューションのご案内
トップ企業のドキュメント業務における生産性を向上
よくある質問
最適なAcrobatソリューションは、チームが担うドキュメント業務の内容によって異なります。
- Acrobat Studioは、アドビが提供するドキュメント業務における生産性とインテリジェンスを統合した包括的なソリューションです。Acrobat Pro、Adobe Express、AIアシスタント、PDFスペースを一つのシームレスな環境に集約し、ツールを切り替えることなく、ビジネス文書の作成、編集、保護、理解、共同作業、インサイトの抽出を実現します。
- Acrobat Proは、信頼できるPDF業務のために設計されています。PDF文書の作成、編集、整理、比較、保護、墨消し、署名に必要な基本機能を組織に提供します。
- Acrobat Expressは、文書インサイトをコンテンツに活かしたい組織向けに設計されています。AIによる文書理解とコンテンツ制作を融合させ、チームが共有ワークスペースで協力しながら、文書の情報をプレゼンテーションやその他のビジネスコンテンツに転換することができます。
- Acrobat Signは、契約ワークフロー向けに設計されています。既存のビジネスアプリケーションとの連携と信頼できる電子サインを活用して、契約書の準備、送付、署名、追跡、管理を行えるよう、組織を支援します。
複数のAcrobatソリューションを組み合わせて活用する組織も少なくありません。例えば、Acrobat Studioをドキュメント業務の生産性を高める主要プラットフォームとして活用しながら、Acrobat Signで契約ワークフローを管理するといった使い方が可能です。
最適なソリューションをお探しの場合は、アドビにお問い合わせいただき、組織のニーズについてご相談ください。
AcrobatがAIを活用して実現できることは、単なる文書の要約にとどまりません。チームが企業全体で、信頼できるビジネス文書の理解、作成、共同作業を行い、アクションにつなげられるよう支援します。
選択したAcrobatソリューションに応じて、AIが次のことをサポートします。
- 対話型AIを活用して、PDFの編集、整理、比較、墨消し、準備を行うことができます。
- 要約、解説、比較、出典付き回答を活用して、複雑な文書をより速く理解することができます。
- 文書をプレゼンテーション、ブランドアセット、ドキュメントベースのコンテンツへと転換し、すぐにビジネスで活用できるコンテンツを作成することができます。
- 関連する文書、関係者、コンテキストを共有ワークスペースに集約し、共同作業を実現します。
- キュレーションされた部門別の文書コレクションを横断して引用元付きの回答を提供し、組織の信頼できる知識を最大限に活用します。
- 何千もの契約書、請求書、フォームなどのビジネス文書から構造化されたビジネスデータを抽出し、後続のワークフローやシステムで活用できます。
Acrobat全体を通じて、AIは信頼できる文書を基盤に構築されており、組織が結果に自信を持ちながら業務を迅速に進められるよう設計されています。
Adobe Acrobatは、エンタープライズセキュリティ、ガバナンス、プライバシー、管理統制を維持しながら、AIを活用した文書ワークフローを組織が導入できるよう設計されています。エンタープライズ機能には、転送中および保存中のデータの暗号化、保護モードおよび保護されたビューによる文書のサンドボックス化、Adobe Identity Management Services(IMS)を通じた認証、権限管理、墨消し、Adobe Admin Consoleを通じた一元管理が含まれます。Acrobat AIの機能は、生成された回答を文書と照合して検証できるよう、該当する場合は出典情報を提供します。また、アドビはお客様コンテンツをアドビの生成AIモデルのトレーニングに使用しません。
これらの機能を組み合わせることで、組織はユーザーアクセス、文書の取り扱い、AI機能に対する管理統制を維持しながら、文書の作成、編集、共有、署名、AIの活用を安全に行うことができます。詳細はAdobe Trust Centerで確認できます。
はい。Acrobatは、チームがすでに利用している業務アプリケーション、リポジトリ、コラボレーションツールと連携しており、既存のワークフローを妨げることなくドキュメント業務を進めることができます。
PDFの作成、プロジェクトでの共同作業、契約書への署名、ビジネスですぐに使えるコンテンツの生成、文書コレクションからの知識活用など、さまざまな業務において、AcrobatはMicrosoft 365、Microsoft Teams、Microsoft SharePoint、Google Drive、Slack、Salesforceなどの主要なエンタープライズプラットフォームと連携できます。さらに、Acrobatは文書ワークフローをERP、CRM、CLMなどの業務システムと接続するためのAPIや連携機能も提供しています。
ドキュメント業務の生産性向上、契約ワークフロー、コンテンツ作成、企業向け文書インテリジェンスを組織がすでに利用しているツールと連携させることで、Acrobatはドキュメント業務のセキュリティと連携性を維持しながら、チームの生産性向上を支援します。
Acrobat Studioエンタープライズ版は、高度な文書インテリジェンス機能をAcrobatのワークフローに組み込みます。
- Analyzerは、大量の非構造化文書から構造化された監査可能なインサイトを抽出し、業務チームをサポートします。調達チームはサプライヤー契約、価格条件、義務事項、請求書、例外事項の分析に活用することができます。法務、財務、コンプライアンスチームは、契約審査、申立て等の文書化、ポリシー管理、その他の文書を多用するプロセスに適用することができます。
- ナレッジベースは、大規模な文書コレクションから出典にもとづくインサイトを提供し、チームが組織内の情報源を横断して情報の検索や検証を行うことができるよう支援します。
AIアシスタントやPDFスペースと連携することで、これらの機能は組織が文書を個別に読む段階から、大量の文書コレクションを横断して情報を理解し、アクションにつなげる段階へと進むことを支援します。利用可否は、エンタープライズオファー、管理者によるプロビジョニング、および適用される利用ポリシーによって異なります。
管理者はAdobe Admin Consoleを使用して、Acrobatソリューションの展開、ライセンスの割り当て、製品プロファイルの作成、ユーザー管理、対応サービスへのアクセス制御を行うことができます。自動割り当てルールを活用すれば組織の基準にもとづいたライセンスのプロビジョニングが可能になり、組織管理型のIDタイプによってエンタープライズ認証とシングルサインオンをサポートできます。
Acrobat Studioでは、管理者はPDFサービス、AIアシスタント、AIアシスタントのチャット履歴、Adobe Expressなどの対応サービスを設定することができます。組織は役割や文書ワークフローに応じて、ユーザーグループごとに異なるソリューションや製品プロファイルを割り当てることができます。
Analyzerやナレッジベースなどのエンタープライズ機能は、Acrobat Studioのエンタープライズオファーと管理者の設定にもとづいてプロビジョニングされます。
Acrobatソリューションは、さまざまな部門で文書を多用する業務を幅広くサポートします。
- 法務:契約審査、比較、墨消し、承認、署名
- 調達:サプライヤー契約、購買書類、価格分析、コンプライアンス審査
- 財務:請求書、報告書、予算、承認、監査文書
- 人事:採用通知書、オンボーディング文書、社員フォーム、ポリシー確認書
- 営業:提案書、見積書、業務範囲書、顧客契約、プレゼンテーション
- マーケティング:ブランドに即したプレゼンテーション、報告書、キャンペーンコンテンツ、顧客向け文書
- IT・運用部門:文書プロセスの標準化、システム連携、アクセス管理、ワークフローの自動化
組織は各チームの業務に最適なAcrobatソリューションを選択し、共有システム、システム連携、エンタープライズ管理を通じてワークフローを連携させることができます。
Acrobatがお客様のビジネスにどのように役立つのかをご案内します
Adobe Acrobatがお客様のビジネスにどのように役立つのかをご案内します。