ADOBE CUSTOMER JOURNEY ANALYTICS

クロスチャネルの顧客インサイトを獲得し、すぐにビジネスに活用

オンラインとオフラインのあらゆる顧客接点をつなぎ合わせて、カスタマージャーニーを包括的に把握し、優れた顧客体験を大規模に構築するために必要なインサイトを獲得できます。

EML

今年も先進的なExperience Maker皆さまお招きした

「Adobe Experience Makers Live 2022」開催しました。

Adobe Customer Journey Analyticsが実現すること

オンライン、オフラインを問わず、あらゆるチャネルからデータを収集して統合

Adobe Experience Platformなら、あらゆるエンゲージメントチャネルからデータを収集できます。それらのオムニチャネルデータを標準化し、つなぎ合わせれば、包括的なカスタマージャーニーを把握できます。

 

  • ストリーミングデータを収集し、最新の顧客像と顧客行動を把握
  • 顧客がオンラインから実店舗、コールセンターなどに移動する際のデータを収集
  • 包括的に関連付けられたデータにより、SQLステートメントを記述することなく、あらゆるチャネルの任意のデータ要素を分析
  • 複数のチャネルとデバイスのIDを接続して、単一の統合された顧客プロファイルを作成

カスタマージャーニーの全体像

カスタマージャーニー全体を、端から端まで、チャネル横断的にインタラクティブに探索できます。

 

  • ドラッグ&ドロップのシンプルなインターフェイスにより、誰でも数カ月ではなく数分で分析をカスタマイズすることができます。
  • フロー分析とフォールアウト分析により、顧客がwebページやアプリをどのように探索し、いつ離脱したのか確認することができます。また、物理的な体験を確認することもできます。
  • ルールベースのモデリングとアルゴリズムによるアトリビューションでは、顧客の行動をしっかりと分析し、結果を把握することができます。
  • コホート分析により、共通の特性を持つ顧客を特定し、時系列で比較することで、重要なトレンドを把握し、分析することができます。

AIを活用したカスタマージャーニーのインサイト

セグメンテーションを改善し、客観的なアトリビューションを取得し、チャネルをまたぐデータから、異常値の原因をAIで明らかにします。

 

  • 顧客のインタラクション間の因果関係を理解
  • アクションプランを評価し、指標を検討し、成功とコストの最適化に関連する代替モデルを作成します。
  • 異常検知機能を利用して異常値を発見し、ビジネスに影響を与える要因をピンポイントで特定します。
  • マーケター、アナリスト、コンテンツ制作者向けに設計された組み込みのAIサービスにより、日常業務にAIを簡単に適用することができます。

全社的に利用可能なインサイト

顧客体験の責任者は誰でも、web訪問から購入、顧客との電話やチャットまで含め、顧客とのやり取りの全体像にもとづいて意思決定することができます。

  • 直感的でコラボレーティブなユーザーインターフェイスにより、あらゆる部門がデータにアクセスし、理解することができます。
  • レポートを作成、共有し、特定のチームに送信するようにスケジュールを設定することができます。
  • 経営陣は、Adobe Analyticsダッシュボードにより、データのリアルタイムのスナップショットを自分の携帯電話で確認することができます。
  • Adobe Experience Platformの特許取得済みのプライバシーツールにより、ロールベースのアクセスが強制され、顧客のプライバシーを保護しながら、適切なチームが顧客の全体像にアクセスできるようになります。

新しいオーディエンスをすぐに活性化

高度なクロスチャネル分析により、価値の高い新しいオーディエンスを発見し、Adobe Journey OptimizerやAdobe Real-Time CDPなどのアプリケーションですぐに活性化することができます。

 

  • リアルタイムのクロスチャネルデータにより、最新のプロファイルとオーディエンスを約束
  • アクション、ジャーニー、イベントなどの特定のフィルターにもとづいてオーディエンスを構築し、日付や振り返り用のウィンドウを柔軟に設定
  • 特定のイベントやキャンペーンの分析からオーディエンスを公開したり、変換中の属性にもとづいてオーディエンスを更新

Adobe Customer Journey Analyticsの特長

  • 単一の顧客像:あらゆるチャネルから顧客行動、取引、業務に関するデータを収集して、正規化し、実用的な単一のプロファイルを構築できます。
  • 分析とインサイト:顧客がどのようにカスタマージャーニーを進むのかを把握し、クロスチャネルのインサイトをリアルタイムで獲得できます。
  • 1stパーティデータの収集:先進的な1stパーティデータ基盤を利用して、将来を見据えたクッキーレス戦略を実現できます。
  • プライバシーと信頼:Adobe Experience Platformの特許取得済みのデータガバナンスフレームワークにより、責任ある形でマーケティングをおこない、プライバシーポリシーに準拠できます。
  • リアルタイム:データをすばやく処理し、パーソナライズされた顧客体験をミリ秒単位で提供するために構築されたアーキテクチャを利用できます。
  • 大規模なパーソナライゼーション:パーソナライズされた体験を大規模に提供するためのデータ基盤、プライバシーガバナンス、アクティベーションツールを利用できます。
顧客分析テクノロジー、2022年第2四半期

Forresterはアドビを、顧客分析テクノロジーの領域で「リーダー」と評価しています。

詳細なパーソナライゼーションを実現するためのインサイト

オンラインとオフラインのあらゆるチャネルから収集したデータから、価値あるインサイトを導き出し、パーソナライズされた体験を構築、最適化、提供するのに活用できます。

あらゆる部門にインサイトを

マーケター:オンラインとオフラインのあらゆる顧客行動を分析できます。そうして獲得したインサイトは、コンバージョンの把握、エクスペリエンスの最適化、将来的なニーズの予測などに利用できます。

 

プロダクトマネージャー:顧客のニーズと顧客体験をより詳細に把握することで、より優れた製品の利用体験を実現できます。

 

データアナリスト:クロスチャネルデータを利用して、高度な分析を実施し、顧客体験の改善を促進することができます。

「Query Service、Data Science Workspace、Customer Journey Analyticsを組み合わせて利用することで、強力な分析を一元的におこなえるようになりました」

Andreas Stuht氏(OTTO、eコマース分析責任者)

緊密な連携

Customer Journey Analytics + Journey Optimizer

Customer Journey AnalyticsとJourney Optimizerを組み合わせて利用することで、リアルタイムの顧客インサイトにもとづき、一対一または一対多のカスタマイズされたオファーをタイミングよく提供できるようになります。

 

Adobe Journey Optimizerについて詳しく見る

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